紫外線対策はしていますか?
紫外線対策で目や肌を守るために紫外線予防をするには、紫外線を直接あびないようにすることが一番の予防策ですが、実際に外に出ないということは現実的ではありません。
とくに敏感肌の女性は影響を受けやすく、紫外線はシミやシワ、くすみの原因にもなりやすく、老化をはやめるといわれてます。
どんな紫外線対策をしても肌が赤くなる、日焼けするとヒリヒリするなど、肌トラブルの悩みはたえないですね。
今まで紫外線対策のために直接お肌に塗るタイプでは満足できなかった方
カラダの内側からプロテクトしてみませんか?
紫外線は1年中ふりそそいでいます
紫外線はどちらかというと夏というイメージですが、夏の紫外線が強いということで他の季節は大丈夫ということではありません。
紫外線はわたしたちの体に1年中ふりそそいでいます。家の中にいるからといって安心していられません。紫外線というのは外出時だけのことではなく、家の中にいても窓から差し込んでくる太陽の光が容赦なく浴びせてきます。
紫外線がどれほどの威力があるかというと、たとえば日当たりの良い窓際にある壁などは色が変わっていきますが、これも紫外線のいたずらです。
以前からビタミンDは太陽の光を浴びなければ合成されないというものや、健康のために日光浴をしよう!ということがひろまりました。でもこのビタミンDの合成に必要な日光量はたった
両手の甲ぐらいの面積に15分ほどの日光で十分ということです。
ビタミンDの摂取のための日光浴は、紫外線もあびるというリスクもあります。
紫外線を浴びることによって活性酸素が発生し老化の原因をつくるといわれていますが、紫外線を体に浴びると体の細胞にあるコラーゲンを破壊するために老化を早めるといわれています。
人の体内に存在しているコラーゲンの総量は、全タンパク質のほぼ30%を占めているといわれ、皮膚、靭帯、軟骨、腱、骨をつくるために必要な主成分です。
紫外線はこの大切なコラーゲンを破壊してしまいます。
紫外線を浴びることにより活性酸素が発生して老化を早めるというのは、
皮膚などの再生が遅くさせるためといわれています。
紫外線対策や紫外線防止グッズとして有効な
UVカット商品
UVカット商品といえば家の中への紫外線対策として、UVカットカーテンなどがありますが、このUVカットカーテンの紫外線遮断率は97%カットですが、窓に直接貼るタイプのUVカットシートは紫外線遮断率は99パーセントカットとなっています。
紫外線対策として外にでるときはUVカット商品をなるべく身につけたほうがいいのですが、まずはUVカットカサがありますね。
UVカットされたカサは紫外線遮断率が80%カットされます。もしUVカット商品を身につけていない場合は、洋服で紫外線から体を守りましょう。
夏などはついつい白いTシャツをきてしまいますが、白い色は熱は遮断しますが、紫外線はほとんど通します。暑いとき、太陽の紫外線が強いなと思ったら、できるだけ色のついたもの、いちばん良いのは黒色です。
意外かもしれませんが、黒色は熱を吸収しますが紫外線はかなり防いでくれます。
以上のことから紫外線防止には、UVカット商品を使うか洋服は色のついたもの(黒色系)を身に着けるようにします。
また、夏によくみる「サングラス」ですが、色の濃いサングラスは紫外線を目に浴びやすいというのをご存知でしたか?
これもまた意外なことですが、色の濃いサングラスは暗いので、目の瞳孔が開きます。目の瞳孔とうのは「黒目」の部分です。
するとサングラスの隙間から光(紫外線)がはいりこんでくるのですが、通常の目の状態より瞳孔が開いているので、少しの紫外線でも影響がでやすいといわれています。
紫外線から目を保護するためにサングラスをかけていますが、実はそれがかえって目に紫外線を受けるという可能性が高くなります。
紫外線対策には色の濃いサングラスよりも、適度な色の濃さの方が紫外線対策に向いています。
紫外線対策 | 目や肌を守る紫外線予防について
オゾン層の破壊により紫外線は年々増加傾向にありますが地球にやさしいということで国をあげての様々な規制をしています。
しかしその効果は今のところ思うように進んでおらず、まずは自己防衛ということが重要でしょう。
紫外線により目や肌を痛めないようなUVカット商品の紫外線グッズなども多種販売されています。スポーツやレジャーなどの
アウトドアで出かけるときにはぜひ紫外線対策グッズなどで紫外線予防をして外出を楽しみましょう!